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ワックスがけのコツと注意するべきポイント

シートタイプで簡単・手軽にキレイな床

フローリング材の種類にもよりますが、床のコーティングは生活をしていく中で自然と摩耗していくため、傷や汚れから守るためにも半年に1回ほどワックスがけを行うことが必要です。
掃除をしても床のくすみが気になる・汚れが落ちにくくなったという時は、ワックスがけが必要なタイミングになります。

しかし、ワックスがけの作業は時間がかかったり、雑巾で床を拭いていくなどなかなかの重労働になります。
そこで、もっと手軽にワックスがけをしたいという方へ、シートタイプのワックスをお勧めします。

シートタイプのワックスはお手持ちのフローリングワイパーに取り付けて使用するので、姿勢が楽な状態でワックスがけが行えます。
また、これまでの液体タイプのワックスで必要だった事前の拭き掃除も、シートタイプのワックスの種類によっては、事前の拭き掃除が不要なものもあるので、気になった時に手軽なお掃除感覚でできるというメリットもあります。

一工夫でキレイが長持ち!

ワックスがけを行う場合に気を付けるポイントは、ムラにならないようにかけていくことです。
ワックスがムラになると乾燥させる時間が長くかかったり、ムラになった部分が将来黒ずみの原因になることがあります。
ワックスがけの時に力をいれてごしごしとこするのはNGです。
フローリングの木目に沿って、すーっと滑らせるように拭いていくことでムラなくきれいに塗ることができます。
また、ワックスは一度がけよりも二度がけすることでよりツヤが出て、効果も長続きするので、二度がけすることがお勧めです。

ワックスがけが終わった直後は、水拭きや乾拭きの必要はありませんが、普段の生活のなかでこまめにドライシートなどを使って、ほこりや油汚れを掃除しておくことで床のツヤが長持ちします。
また、フローリングは湿気に弱いので、水や飲み物などの液体をこぼした時にはすぐにふき取ることが大切です。


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