べたつきや黒ずみ、フローリングの床が汚れて見える原因は?

普段の掃除にひと手間プラスするだけで、床の汚れは解決できます。 フローリングの基本的なお手入れ方法を実践することで、床がきれいになるだけでなく、汚れて見える原因の黒ずみを防ぐことができます。 ポイントを押さえてお手入れすれば、特別な掃除グッズや洗剤を使う必要もなく、気軽に取り組むことができます。

基本の掃除でキレイな床に

従来主流であった畳やカーペットの床に代わり、現在ではフローリングタイプの床を選ぶ方が増えています。
床が汚れても掃除の手間がかからない、液体をこぼしてもシミができにくい、ダニがわきにくいなど、お手入れの手軽さはもちろん、フローリング材の質・色も様々なものがあるためインテリアの一つとしても人気があります。

お手入れが簡単なイメージのあるフローリングですが、普段からこまめに掃除機がけをしていても、ある日ふと見れば床に黒ずみがあったり、床の上を歩いたときにべたつきが気になるといったことがあるのではないでしょうか?

そんな床の汚れやべたつきの原因の多くは、足裏の皮脂汚れや、油になります。
お子様のいる家庭など素足で歩きまわる機会が多い家や、フローリングにキッチンがある場合、料理での油跳ねなどがあります。
これらの皮脂汚れ・油汚れが原因となり、床の黒ずみ・べたつきなどの汚れに繋がっていきます。
また、フローリングは湿気にも弱いので窓際の雨の振り込みや結露によって床がカビてしまい、黒ずみとなる場合もあります。
更に、床磨きのためにワックスを使用している場合、何年も塗り重ねていくことによってコーティング層の汚れが重なって、床が汚れて見える原因になります。

それでは、べたつきや黒ずみをなくし、きれいで清潔感のある床にするためにどのようなお手入れが必要になるのでしょうか。
本サイトでは、フローリングの基本的で簡単なお手入れの方法から、床をきれいな状態に保つためのポイントまでご紹介していきます。

ワックスがけのコツと注意するべきポイント

ワックスは床をコーティングし、きれいに見せるだけでなく、傷が付きにくくなりフローリングを長持ちさせます。 しかし、ワックスがけは大変そう、時間がかかるなど、敬遠しがちなところもあると思います。 手軽に行えるワックスがけの方法や長持ちさせるためのポイントを知れば、少しの手間でつやつやな床が実現します。

身近な便利アイテムで床のお手入れ

フローリングの床をきれいな状態に保つには掃除が必要不可欠です。 最近では様々なお掃除アイテムが販売されていますが、どの家庭にもある身近な物や食材を活用することで、費用をかけることなく、思い立ったときにすぐお手入れすることができます。 まさに一石二鳥なアイテムでお部屋の床をピカピカにしましょう。