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べたつきや黒ずみ、フローリングの床が汚れて見える原因は?

重要なのは掃除機をかける前!

床のほこりやごみが気になったときには、最初に掃除機がけでささっと済ませようと思いますが、それだけでは黒ずみ・べたつきは解決できません。

フローリングワイパーのドライシートタイプのものを使い、ほこりや塵を軽く取り除いてから、掃除機がけを行うことがポイントです。
フローリングワイパーを使うことで、ほこりや細かいごみをキャッチしてくれるので、掃除機をかけた後にほこりが舞い、また床につもってしまうということが防げます。

ウェットタイプのシートもありますが、最初の段階で使うとほこりなどがかたまりになり、フローリングの隙間などに挟まって掃除機でも吸い上げることができなくなるのでドライタイプのシートを使うこともポイントの1つです。

気になる汚れには中性洗剤を活用

フローリングワイパーや、雑巾がけだけで落ちない汚れや黒ずみには、市販の台所用洗剤などの中性洗剤を使用しましょう。

バケツ1杯(約2リットル)の水に対して、小さじ1杯程度の中性洗剤を混ぜて洗剤液を作ります。
雑巾に作った洗剤液をつけ、気になる床の部分を軽くふくだけで汚れが落ちます。
この後に水拭きをして洗剤液が床に残らないようにし、仕上げに乾拭きをすればフローリングが痛む心配がありません。

洗剤液が余った場合にはスプレータイプのボトルに入れて置いておくことで、汚れが気になったときにいつでも使えるようになって便利です。

そして、注意しておかなければいけないのが重曹を使ったお手入れです。
重曹も皮脂汚れなどを落とすのに効果がありますが、フローリングに使用すると、床に傷がついたり、ワックスが剝げてしまう可能性があります。
汚れが気になる場合には中性洗剤を使用することをお勧めします。


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